島さんの書評ブログ

読書はアウトプットまでが読書

ブチ抜く力ー与沢翼

 

こんにちは

 

 

与沢翼さんの「ひとつのことに魂を売れ ブチ抜く力」を読みました。

 

 

ブチ抜く力 [ 与沢 翼 ]

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僕はもともとツイッターをフォローしていたり、投資家としての与沢翼さんのことは知っていました。与沢さんと同世代か少し上の世代の方々からすると、ヒルズ族時代の時の印象の方が強いのかもしれませんね。タイトルに「ブチ抜く」と言葉を使うあたり、ヒルズ族時代の印象を意識してつけられている気がします。

 

 

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なんども、成功と失敗を繰り返してきた与沢さんの体験談から、会社員から会社に縛られない生活を目指している人必見の自己啓発の本。会社員の価値観から抜け出す強い意思を再確認できた。この内容をしっかり自分に落とし込めていないから、芯がぶれたり、怠けたりするんだな。

 

 

自分に合ったやり方を見つけよう。

 

 

 

一点集中、圧倒的にぶち抜く、最短距離で。

 

 

 

人に頼るのではなく、人の知識を吸収することで高みに登れる。無意識に依存しちゃってるんだと気がつきました。

 

 

 

人生がつまらないというのは、積み重ねていることがないから。長期的に何かを積み上げて、作品を作り上げることで、人生は充実します。作品とは経験、試行錯誤、挑戦で作られるものですかね?

 

 

 

投資家のマインドセットが学べる。一人で誰ともつるまないとか、陰キャにはとてもとても参考になる。

 

 

 

必ず自分で判断、決断、行動する。失敗してもノウハウになるし、自分に合っているやり方は、自分でアレンジして見つけるしかない。

 

 

 

時間は有限だ。ゆっくりマインドの人は自覚すること。

 

 

 

小売は11日が死活問題。毎日最大の売り上げを更新しても、次の日にはゼロから始まるー柳井さん

毎日最大の効果、全力で成果を出す。

最高の成果の1日を続けると最短で結果を出してブチ抜ける。

 

 

 

人間とは不思議なもので、多くの人は自分が「こうであってほしい」というような情報ばかり見てしまいます。あえて反論意見を受け入れることで、考え忘れてしまった視点やすっかり抜け落ちていた知識や情報がインプットされるメリットがあります。

 

 

 

地震が来て社会が停滞、会社が倒産してもお金を稼ぐ力があるか。むしろその流れをチャンスと捉えて大きく稼げるか。少子高齢化、人口減少、国際競争力、、、これから起こる出来事を先読みして、流れを力に変えられるか。来るべき100%の未来は?

 

 

 

いろんな人のやり方、過去のノウハウを勉強しまくるのはマストなんだけど、大半の人はその使い方を間違えている。ただ真似するんじゃなくて、理にかなっていること、自分に合っているやり方などを抜粋して自分なりにアレンジ、試行錯誤する。要は情報を自分用にオーダーメイドするんだ。他の人と同じことしてたんじゃ成果はでないよってことだね。僕的にこの本で一番重要なこと。

 

 

 

以下、本文抜粋です。

下下下下下下下下下下下下下下下下下下下下下下下下下

 

 

 

 

 

 

・私が確信する、唯一絶対の成功法則。ひとつのことのために、魂を売る。これが全てです。私自身は特殊なスキルなどは持ち合わせていないごく普通の人間ですたくさんの事を同時にこなすほど器用な人間ではありません不器用ゆえに、お金儲けならお金儲け、減量なら減量と一点に集中する事でしか人生を歩む事ができないのです。でも一つの事に徹底的に集中するから短い時間で上手になり誰よりも突き抜ける事ができた。そう本気で思っています。「あれもこれも」といろんなものに手を出してしまうとどれも薄っぺらな結果しか手に入れる事ができません例えば私が受験を志した時は彼女を切り、ケータイを解約し友達とは8か月で一度も遊びませんでしたし大学在学中に起業した時は授業を切り、当然サークルにも入らず飲み会を断ち、友達はほとんどいない環境の中で取り組みました常に本気である事。そして、一つの結果のためだけにただひたすらストイックになる。これだけが、唯一無二のブチ抜けた存在〟になるための条件です与沢さんほどじゃなくてもいいけど、そこそこ成功したいといった相談をされる事があります。しかし、それではいけません。どうして、ブチ抜いた存在であるべきなのかほどほどの成果を出す存在ではいけないのか。それは、一度ブチ抜いた存在」になるとその後の人生は驚くほど楽になるからです。例えるならばそれは飛行機の離陸と同じです。飛行機で一番難しいのは離陸時と着陸時だと言われています。一度地上から重い機体がフワリと浮き上がり空気抵抗の少ない高々度の上空まで上がればその後は安定した飛行が可能になります。ブチ抜くそれはまさにこの飛行機の離陸と同じ事なのです一度地面から離陸して誰よりもブチ抜いた存在になってしまえばあとは緩やかに、軽やかに雲の上を悠々と飛んでいられるのですただ、多くの人は地面から離陸する前に走行を停止してしまうすると、苦しい状況がずっと続くことになるのです確かに初心者のうちは何事にも慣れていないので簡単にはいかないものです。何より離陸段階が最もエネルギーを消耗する、最大の難関となっていますだから何か新しい事を始めても思うような結果が出ず、全然モチベーションも上がらないし、面白くない。そこで自分には向かないから無理だ」とか「つまらないからやめようなどと言い訳をして諦めてしまうのです。しかしその大変な時期を超えて一度大きく飛躍さえできればどんな人でも楽に飛行できるブチ抜いた存在になれるのです

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