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株価チャートの教科書

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株価チャートの教科書

 

 

論より実。難しいこと考えずにこれだか守って投資始めれば勝率上がる。・・・はず

 

個人投資家は「想像」し、プロ投資家は「予想」する。

 

「上がりそう」より「下がらなそう」を理由に買おう

 

頭と尻尾はいらない、落ちていくナイフは拾わない、この格言は鉄板だと再認識しました。

 

株価の動きがちゃんと上向いたのを確認してから買おうね。底値サインから2日連続上げてるとか。

 

要約すると、日経平均株価やTOPIXの地合い→個別の移動平均線のトレンド→平均線からの剥離率→ロウソク足(タイミング)、この順番でトレードすること。

 

グランビルの法則では、移動平均線をクロスした時にその時の移動平均線のトレンドを重視するが、著者はクロスの方向(デットクロスかゴールデンクロスか)を重視する。著者の方がディフェンシブなため、そっちを優先する(僕はの話)。買う時はゴールデンクロス+平均線上昇トレンドの時はより効果的

 

なぜ平均線より株価が上だと上昇トレンドで、下だと下降トレンドなのでしょうか?もし 、株価が 2 5日移動平均線より上にあれば 、過去 2 5日間にその株を買った投資家は平均すれば含み益を持っていることになります 。となれば株を無理に売る必要はなく 、保有を続けるでしょうから 、売り圧力が弱まり株価が上に向かいやすいのです 。逆に 、株価が 2 5日移動平均線より下にあると 、過去 2 5日間にその株を買った投資家は平均すれば含み損を抱えていることになります 。そんな株は少し株価が戻れば早く売って楽になりたいと思うのが投資家の心情です 。そのため 、売り圧力が強まって上値が重くなり 、株価が下に向かいやすくなります 。

 

「長い上ヒゲ」は天井のサイン、翌日下げたら、天井濃厚。「長い下ヒゲ」は底値のサイン、翌日あげたら、底値濃厚。

 

損切り、利確ポイントは細かい利食い派か天井狙い派か。景気後退期は前者で、景気上昇期は後者だな。今は前者。どっちにしても損切りは厳し目にするべき。

 

第二底値をつけて反発した時、直近高値を超えた時に買い

 

株価が平均線を下回ったとき、移動平均線が上向きなら上昇トレンド。下向きなら下降トレンド。

 

売りのタイミングは人それぞれだけど、バブル崩壊後の長期上昇相場なら平均線割れでいいと思う。先行き不透明相場では、早めの利食いで(-5%でロスカットとか)ロスカット厳しくした方がいいと思う。

 

実は個人投資家の多くは逆張りをしていると言われています。そして、9割の個人投資家は満足いく成果を上げられていないと言われています。つまり、逆張りは成功する可能性が低いということです。

 

最終章に実践問題と解説があるため、しっかり自分に落とし込めて、「実になる知識」が得られるようになってる。

 

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