島さんの書評ブログ

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株投資はスイングトレードで稼ぐーラクラクできる!株の学校

ラクラクできる!株の学校

 

島達也の株投資

https://shima-tatsuya.hatenadiary.jp/

2018年6月から株デビューしました。

 

投資とトレードは違う。

投資は時間がかかりすぎる。

ウォーレン・バフェットでも年利20%くらい。

トレードは短期間+予算が少なくても始められる。

僕にはトレードの方がいいと思いました。投資はお金持ちがやることですね。

ということが書いてあります。

2日~3週間の期間で売買することを「スイングトレード」というのですが

来年からはこのスタイルで運用していこうと思います。

 

 

この方法は投資のルールを決め、

ぶれない投資方法をつらぬき通す方法です。

例えば、利益10%でたら利益確定して損失5%でたらロスカットをするみたいな。

大切なことは「守り」「攻め」「タイミング」で一番重要なのは「守り」だそうです。

大切なことなのでもう一度いいます。ロスカットです。

投資ルールの「守り」がロスカット。「攻め」が利益確定、ということです。

タイミングというのは日経平均株価が上昇基調なら買いポジション。

下落基調なら空売りポジション。

さらに個別銘柄の上値抵抗線、下値支持線付近での

反発のタイミングを狙って取引をします。

 

ざっというとこんな感じです。

ここでなぜロスカットが重要なのか納得することが書いてありました。

 

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※プロスペクト理論

質問1:どちらを選びますか?

A:100万円が無条件で手に入る

B:50%の確率で200万円が手に入るが、50%の確率で何も手に入らない。

 

質問2:あなたに200万円の負債があるとします。どちらを選びますか?

A:無条件で負債が100万円減額され、負債総額が100万円となる。

B:50%の確率で全額免除されるが、50%の確率で負債総額が変わらない。

 

じつはどの選択肢も期待値は100万円で同じです。

 

でも、質問1では多くの人が、利益が手に入らないリスクを避けたいので、Aを選びます。

質問2では多くの人がBを選びます。

100%の確率で100万円の損失を確定させるよりも、50%の確率で損失を避けようとギャンブルをするのです。

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スロットやったことある人は共感できるかもしれません。僕も元スロッターです。

負けてる時は、取り返そうもしくは、2万円負けも3万円負けも一緒だし

と思ってお金を突っ込む。

買ってる時は今日は勝ちで終わらせたいから、追わない。

つまり人間の直感に頼ってしまうと、負債を大きくしてしまう。

だから、投資ルールを作って、ロスカットを確実にするんですね!

 

また専門用語の意味、ロウソク足の読み方と

支持線、抵抗線の意味もくわしく教えてくれます。

 

 

ここで、書いてあったことを抜粋します。

 

・トレードで成功するには条件がある。

 

儲けのチャンスを逃しているという概念が全くない。

 →塩漬け株が元の株価になってよかった、じゃなくて

 その寝かせてた期間にも株価は上下してて、そこで儲けるチャンスがあった。

 

・成功しているトレーダーは「なぜその銘柄を選び」

 「なぜそのタイミングで売買したのか」をちゃんとわかっている。

 なので、成功を再現できる。

 

・まずは守る技術から覚える。

 株を始める人のほとんどは「守る」技術が出来ていません。

 

・上級のトレーダーのマネをする。

 

・勝ち組トレーダーは必ず損失することを知っている。損失を少なくするのが上手い。

 

・トータルで勝つことが大切。

 守り、攻め、見極め。ロスカット、利益確定、エントリー。

 

・投資は「価値に」トレードは「価格に」着目する。

 

・数日~数週間で売買を済ませるトレード=スイングトレード

 

「投資のつもりがトレードに」「トレードのつもりが投資に」

 なっていることこそ、株で失敗する大きな原因です。

 投資なのに、売買の理由が株価が上がったからとか下がったからとか。

 

・トレードにはファンダメンタルズ分析じゃなくて

 テクニカル分析、投資家の心理を読むこと。

 心理にはファンダメンタルズも加味されるが、テクニカルの一部でしかない。

 

・上昇し始めたら「買い」、下落し始めたら「空売り」

 どちらにも動かないのであれば「様子見」というように

 株価がこう動いたらこう行動しようと、いつも準備しているのです。

 

・売買ルールを決め、これをきちんと守る。

1、ロスカットは自己資金に対して2%以内

2、利益確定は10%以上

3、東証1部で1日の売買代金が10億円以上あるもの(流動性があるもの)

 →集団心理が株価に影響を与えるように

4、ボラティリティ(株価の変動率)の大きなもの

5、株価が「上値抵抗線」、もしくは「下値支持線」付近にあるもの

 →とりあえずは著者のルールをパクってやってみよう。

 

・下落局面でも利益を出せるように、空売りが出来た方が有利です。

 

 

・株価の動きは「上がる」「下がる」「横ばい」。

 週足チャートで1~2年分、日足チャートで~1年分の動きを確認してから

 個別銘柄を決める。

 

・上値抵抗線と下値支持線付近にある銘柄→ブレイクして抜けていく可能性あり

 

・迷ったら業界のリーダーを選ぶ。

 

・1ヶ月で15%値幅がある銘柄を選ぶ。

 

・市場全体(日経平均)が下がっているとき、手を出さない。

 →空売りはむしろチャンス

 

時の流れに乗っているかは後でわかる。→今乗っている銘柄を選ぶ。

 

・政策に売りなし。

 国の政策に関連した企業や業種は値上がりしやすいという意味。空売りは危険。

 

・チャートで全てを判断する。

 チャートにファンダメンタルズもニュースも織り込み済。

 

・株価が上がれば出来高も増えるはず。下がれば減るはず。

 株価が上がって高止まりしてるのに、出来高が下がったら、再上昇のチャンス。

 株価が上昇してるのに、出来高が増えないなら、値崩れの危機。

 

・2週間動かない銘柄は処分。時間がもったいない。

 

・「株価の動きを予想する」(底値か高値か)と

 「株価の動きに対してポジションを取る」の違いを理解して

 トレードに活かしてください。

 

・前日の高値を超えたら買う

 

・抵抗線、支持線は8~10か月の間で直線を引く

 

・エントリーは支持線、抵抗線近くて反転してから。ブレイクしたら追いかけない。

 

・Wトップで「空売り」。二回高値抵抗線ブレイクに

 失敗した銘柄は下落の兆し。二回ブレイクの間の下値をブレイクしたら空売り。

 Wボトムは「買い」。二回支持線ブレイクに失敗したら上昇の兆し。

 

下落への転換は早いが、上昇の転換は遅い。

 

・頭と尻尾はくれてやれ。上昇相場では反発上昇傾向を確認したら買い

 下落基調を確認したら売る。

 下落相場では反発下落基調を確認したら空売りし、上昇傾向を確認したら買い戻す。

 

まだまだいいこと書いてあるんで、ぜひ読んでみてください!!

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