島さんの書評ブログ

読書はアウトプットまでが読書

新しいことに興味を失ってしまえば10代でも老人だし、 新しい刺激を求め続けるのならば60歳でも若者だ 多動力ー堀江貴文

多動力

堀江貴文

 

堀江さんの本は読書始めたばかりのときに出会って

読書続けていくきっかけになりましたね。

堀江さんの本でよく書いてあるのが

「挑戦しよう。失敗したっていいんだから」

言葉はそのまんま同じじゃないかもしれないですけど

そういう感じのフレーズが僕のこれまでの挑戦

転職、株投資、ブログを始めたきっかけになりましたね。

それまでは一生会社に勤めて、まあそんなに大きな失敗でもしないように

うまくやっていこう、みたいなモチベーションでしたから。

堀江さんの生き方もまさに、周りの目何か関係ない!

みたいな感じで突き進んでますし(笑)

この前、実家帰った時テレビ見てたら堀江さんがサンタの恰好して

楽しそうにしてましたね。

 

印象に残ったフレーズ

1、あなたの肩書きを紙に書き出してみよう
 →エンジニア、卓球経験者、ゴルフ経験者、愛読家、、旅人、元スロッター、

 ブロガー、投資家、無職

2、欲しい肩書きを理想でいいから書いてみよう
 自由人(時間とお金に縛られない)

3、そうなったら、何したい?
 →各地のおいしいもの食べたい。ゴルフ仲間とゴルフしたい。

 いっぱい読書したい。いっぱい寝たい。スリルを味わいたい。

 死ぬ思いをしたい。ワクワクしてたい。楽しく行きたい。

 明日死んでも後悔しない生活をしたい。

 →今とはかけ離れているなー・・・

・自分でやらないことを決めるのが大切だ

・目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く。

 そして前の仕事には戻らない。

 「完了主義者」こそ、大量のプロジェクトを動かすことができる。

・見切り発車は成功の元。失敗したらなんなの?

・もし、明日から会社が1ヶ月休みになったとしたら、何をやりたいか?

 一つ思い浮べよう。そして、今日からそれを実行しよう。ハマりすぎて

 アポを飛ばしてしまっても、会社を休んでしまっても構わない。

 それで会社をクビになったら、そのハマっていることを仕事にしよう。

・一度深くまでハマり、あっさりと次に移る。

 これからの時代はそうやって80点取れるものをいくつも持っている人が強い。

 一年で飽きてしまったことはいくつあるか?飽きるということは

 慣れて、余裕が出てきたということだ。つまり「飽きたことノート」は

 「成長したことノート」だ。1年後にノートが何冊分になったか

 それが成長の証だ。

1日24時間を細かに書き出してみよう。その中でワクワクしないことを

 赤で潰そう。今でも残っていることは歯磨きくらいだ。笑

・今、自分は「自分の時間」を行きているのか?

 「他人の時間」をいかされているのか?意識してみよう。

・仕事を選ぶ勇気。世の中には面白いことがあふれている。

 「嫌なら辞める」ができるようになるだけで人生は一気に動き出す。
 「これしか仕事がない」というのは完全な思い込みだ。

・「受けない仕事リスト」を作ろう。
 来た仕事でピンと来ないもの、続けているけど辞めたい仕事を

 「受けない仕事リスト」に入れよう。
 そのリストはあなたの人生の羅針盤となる。
 やらないことを決めることで、進むべき道が現れるのだ。

・10冊の流行のビジネス書を読むより、1冊の骨太の教養書を読もう。
 教養は身につけるだけでは意味がない。

 目の前の仕事に具体的に落とし込む意識を持とう。

・無駄な会議をやめるには以下の三原則を守ることが必要だ。
1、解決したい問題を明確にする(能書きは捨て、結論を先に言う)
2、必要な情報を集める。
3、感情論を廃止しロジカルに判断する

・他の人がのんびり平均的な人生を過ごしている間に、次から次へとはしごして

 他の人がたどり着かない高みまで登ってしまおう。
 やりたいことはやりたいときに全部やり倒す習慣を身につけよう。

恥をかいた分だけ自由になれる
 意外とみんなあなたに興味がないことに気がつくはずだ。

・小利口はバカに勝てない
 できるかどうかは置いておいて、とにかく手を挙げよう。

 最初は勇気がいるが、まず一歩を踏み出すことが大切だ。

昨日と同じ今日を過ごしていないか?
 毎日、目をキラキラさせて、新しいことにワクワクしているか?
 新しいことに興味を失ってしまえば10代でも老人だし
 新しい刺激を求め続けるのならば60歳でも若者だ

・資産が人をダメにする
 「ソムリエの資格を持っているので、この資格を生かした仕事をできませんか?」
 という類の質問は多い。
 なぜみんな今持っているものを何とか生かそうという発想になるのだろうか?
 「○○がしたい→〇〇が必要」というのが筋であって、
 「○○を持っている→○○をしないともったいない」というのは大体うまくいかない

予定表を広げてみよう。どうなるか予想もつかない予定はいくつあるか。
 先週も先々週も同じような予定を過ごしてはいないだろうか?

 

まとめ
・新しいことにどんどん挑戦して、自分の肩書きを増やそう。

 そして、自分のやりたいことに生かそう。
幸せには、睡眠、健康が最優先。あとストレス溜めない。

→堀江さんは1日8時間寝てるから、僕も睡眠時間は大切にした。
・目標を決めないで、思いついたことからどんどん始める。
・飽きるということは慣れたと言うこと。

 自分がある程度のレベルまで成長したということ
・流行りのビジネス書10冊より、1冊の骨太の教養本を読もう。
・新しいことに興味がなくなれば10代でも老人だし、

 新しい刺激を求めるなら、60歳でも若者だ。
・資金を集める方法

 →クラウドファンディング。俺には手段が少ないね。

 

まだまだいいこと書いてあるんで、ぜひ読んでみてください!!

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