島さんの書評ブログ

読書はアウトプットまでが読書

人を動かすーデール・カーネギー

デール・カーネギー
人を動かす

印象に残った言葉
・人の立場に身を置く
・誠実な関心を寄せる
・議論を避ける
→議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。
・穏やかに話す
・自分の過ちを話す
→まず、自分の誤りを話したあと相手に注意する。

この本はまず相手のことを理解してあげて
仲間になってから、自分の意見を相手に快く
理解してもらう方法です。
要は平和的解決方法です。
同じく名著である「7つの習慣」にも「まず理解に徹して,そして理解される」
という項目があるのですが、これは人を動かすのテーマと同じです。
平和的解決です。

例えば、意見の対立があって絶対自分の方が正しいけど
頭ごなしに相手を批判すれば対立がひどくなって平行線ですよね?
もしくは相手の顔を立てるために意見に賛同するけど、そのせいで
物事がよくない方向へ進んでしまうとか・・・

自己啓発の本はたくさんあると思います。
様々な答えがあって、どれも大切なことだと思いますが
重要度や汎用性が高いものが効果が大きいと思います。
私は怠け者なのですが、少しの努力で大きな成果が
出るものが好きです(皆さんも同じですよね?)。
2つの名著で推奨されている方法でしたら
かならず効果は高いはずです!!

 

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人を動かす三原則
1、盗人にも五分の理を認める
→批判も非難もしない。苦情も言わない。
2、重要感を持たせる
→率直で、誠実な評価を与える。
3、人の立場に身を置く
→強い欲求を起こさせる。

人に好かれる六原則
1、誠実な関心を寄せる
2、笑顔を忘れない
3、名前を覚える
→名前は、当人にとって、最も快い、最も大切な響きを持つ言葉であることを忘れない。
4、聞き手にまわる
5、関心のありかを見抜く
→相手の関心を見抜いて話題にする。
6、心からほめる

人を説得する十二原則
1、議論を避ける
→議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。
2、誤りを指摘しない
→相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない。
3、誤りを認める
→自分の誤りを直ちに快く認める。
4、穏やかに話す
5、"イエス"と答えられる問題を選ぶ
6、しゃべらせる
7、思いつかせる
8、人の身になる
9、同情を寄せる
→相手の考えや希望に対して同情を寄せる。
10、美しい心情に呼びかける
11、演出を考える
12、対抗意識を刺激する

人を変える九原則
1、まずほめる
2、遠まわしに注意を与える
3、自分の過ちを話す
→まず、自分の誤りを話したあと相手に注意する。
4、命令をしない
→命令をせず、意見を求める。
5、顔をつぶさない
6、わずかなことでもほめる
7、期待をかける
8、激励する
→激励して、能力に自身を持たせる。
9、喜んで協力させる

幸福な家庭をつくる七原則
1、口やかましく言わない
2、長所を認める
3、あら探しをしない
4、ほめる
5、ささやかな心尽くしを怠らない
6、礼儀を守る
7、正しい性の知識を持つ


まだまだいいこと書いてあるんで、ぜひ読んでみてください!!

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